神戸市西区で小児歯科なら、西神南ファミリー歯科へお越しください。

神戸市西区で歯医者をお探しなら、西神南ファミリー歯科

【診療時間】9:30~13:00 / 15:30~20:00
      土曜 9:30~17:00
火曜、日曜 9:30~13:00
【休診日】火曜午後、日曜午後、祝日
【所在地】西神南駅から徒歩5分

0789905454

小児歯科

お子さまが安心して通える歯科医院を目指します

歯医者さんは怖いところというイメージを持たせないこと。それが当院の小児歯科で一番大切にしていることです。
もし、子供の頃に歯医者さん嫌いになると、そのあと一生ネガティブな感情を抱いたまま通うことになってしまいます。
歯科医院は、治療だけではなく予防のためにも、何度も訪れる場所であってほしいと私たちは考えています。

当院では治療に訪れたお子さんに、まず歯医者に慣れてもらうことを心がけています。
「怖くない」「痛くない」という約束を大事にして、少しずつ治療を頑張っていくこと。そのため、初回は何もしないこともあります。絵を見せたり、触らせたり、まずは歯医者さんが怖くない場所だと思ってもらうことから始めていきます。

お子さまが安心して通える歯科医院を目指します

専用チェア

専用チェア

当院では、小児歯科を得意としている医者が専門的に治療を行う曜日を設けております。
また院内には、小児専用チェアを用意し、DVDでアニメを流すなどして「歯医者が楽しい場所」となるよう雰囲気作りを忘れません。
お子さんを怖がらせないように、安心して治療を受けていただく環境を整えております。

お子様が安心できるキッズルーム

お子様が安心できるキッズルーム

診察や治療の後の待ち時間はお子さんにとってはとても退屈。そんなお子さんのために当院では、DVDや絵本、遊び道具やおもちゃがいっぱいあるキッズルームを完備しています。
ご来院、待ち時間、治療、お帰りまでのすべての時間が快適であるように努め、歯医者に来ることが楽しくなる場所作りを心がけております。
ぜひ元気いっぱいキッズルームで遊んでください。

診療メニュー

歯みがき指導

歯と歯の隙間や、奥歯の溝の部分など虫歯になりやすい箇所を中心とした磨き方を指導します。
癖がつく前に、楽しく優しく適切なブラッシング指導がモットーです。
歯磨きは、大人の方でもうまく磨けている人は少数。毎日行う当たり前の行為だからこそ、その当たり前を正しく行うことが出来れば後々大きなメリットが出てくるでしょう。

シーラント填塞(てんそく)

奥歯は、深い溝がいくつもあり、磨き残しが出来やすい箇所です。
その溝をあらかじめレジンで埋めておくと、虫歯の出来にくい状態となります。この処置をシーラント填塞と呼びます。
特に6才頃に生え始める第一大臼歯は、全て生え終えるまでに時間がかかり、虫歯になりやすいことから、ブラッシングが苦手なお子さんにはシーラントをおすすめしております。

フッ素塗布

乳歯や生えはじめの永久歯は、歯質が弱いといった特徴があります。
その際、虫歯菌の活動を抑えたり、歯質を強化してくれたりするフッ素塗布が有効です。
歯の再石灰化をサポートし、虫歯になりにくい環境を実現してくれます。

お子様の間に行う予防方法

食後はお口を綺麗にしましょう

食後はお口を綺麗にしましょう

食べ滓は短時間で、歯垢や歯石になってしまうので、食後すぐに歯を磨く習慣づけを行っていきましょう。
お口の中を常に気持ち良く健康な状態に整えることは様々な予防へつながっていきます。
ブラッシングが難しい場合は、口をゆすぐだけでも多少の予防効果が期待できます。是非お試しください。

食事やおやつは規則正しく

食事やおやつは規則正しく

不規則な時間におやつや食事をすると、口の中が常に酸性状態となってしまい、再石灰化作用がうまく起こりません。
再石灰化はお口の中のph値を正常に戻し、虫歯や歯周病を防ぐ効果があります。
食事やおやつを規則正しい時間にとるため、一度ご家族できちんと相談するのもいいかもしれません。

食べるお菓子の種類に気を付ける

食べるお菓子の種類に気を付ける

ガムやケーキ、チョコレートなどお子さんが好きなおやつには、虫歯菌の大好物である砂糖がたっぷり含まれています。
そのため、虫歯予防には砂糖が含まれている食品を出来るだけ控えることが効果的です。
また、ノンシュガーやキシリトール入りの食品を代わりに適宜組み合わせるのも効果があるでしょう。

一ヶ月~半年に一回の定期健診を

一ヶ月~半年に一回の定期健診を

乳歯や生えたばかりの永久歯は歯質が弱く、虫歯になりやすい傾向にあります。
定期的に健診にお越しいただくことで、症状が起きる前にしっかりと予防していくことができます。
お子さまは成長速度も早く、噛み合わせや顎の形も日々変化しています。
定期健診でリスクコントロールを行っていきましょう。

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